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zoom RSS 遺族年金と生活保護どちらが多い

<<   作成日時 : 2019/03/05 22:52   >>

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遺族年金と生活保護どちらが多くもらえるのでしょうか?

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団塊世代もすでに、年齢は70歳を過ぎて、
年金生活に入っている人も多くなってきました。

でも、年金だけで生活するのは、困難な状況です。

退職金や貯蓄が多くあれば、貯金を取り崩しながらも、
なんとか生活は維持されます。

夫婦が共に健康なら、二人分の年金がもらえるので、
それなりの暮らしをする事ができます。

しかし、夫婦が共に、いつまでも健康であればいいですが、
先に夫をなくした妻が、遺族年金で生活できるのでしょうか?

貯蓄や生命保険金があれば、なんとかまるものなのでしょうか?

もし、貯蓄がすくなければ、この先、何年、続くかわからない
年金生活、減りゆく貯金通帳の残高に不安を感じながら、
生きてゆかねばなりません。


生活保護とは・・・

遺族年金で、生活がなりたたなくなったら、どうしたらいいのでしょうか?

最後の手段は、生活保護という選択があります。


生活保護は、次の条件を満たせば受けられます。

・国が定める最低生活費より世帯の収入が少ないこと。

・病気やけが、年齢等で働けないこと。

・援助してくれる、身内や親類がないこと。

・現金、家、車など資産を持っていないっこと。

これらの条件を満たせば、受けられます。


近年の生活保護世帯は、約164万世帯、約210万人です。

生活保護世帯の約半分は、高齢者世帯です。

今後、高齢者が増えればもっと増えていくでしょう。


気になる、生活保護の受給額

東京都で高齢者単身世帯の場合、月額125,000円位です。

そして、医療費は無料、介護保険の負担もありません。

遺族年金と生活保護を比べてみると

国民年金の場合の宴婦年金月額約5万円です。

厚生年金の場合の遺族厚生年金月額約11万円です。

これを見ると、年金を真面目に納めてきた人よりも、
場合によっては、収めてない生活保護のほうが、
多く受け取れる事になります。

この現実に、国民年金を納めない人が、
ますます、増えていくのかもしれません。


まとめ。

年金を真面目に納めてきた、団塊世代ですが、
遺族年金と貯蓄で生活できるのなら、
生活保護はいらない。

でも、年金で生活できなくなれば、
不足分は生活保護で援助してね。

生活保護は最後の手段、もちろん、
受けないに越したことはありません。

公平で、誰もが豊かな老後が過ごせる社会にして欲しいですね。
























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