遺族年金 はいくら もらえる

遺族年金、妻にはいくら支給されるのか?
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我々団塊世代も年齢はすでに70歳以上になってきています。

ほとんどの人が、年金を受給しています。

年金を受給してみて、自分が思っていた金額より、
多く感じた方はあまりないのでは ないでしょうか。

年金受給生活してみると、思った額より少ないので、
落胆された方も多いのでは ないでしょうか?

楽しみにしていた、旅行や趣味も、思うように
楽しめないですね。


そろそろ終活を意識してください。

まだまだ稼がないと、と、仕事を続けている方もいるでしょう。

もう、この歳になると、終活を意識しなければなりません。

人生100年時代が、もうすぐに来ると言われていますが、
身近な友人が亡くなったと、お知らせが来るようになると、
今、健康に自信があっても、覚悟はしておかなくてはなりません。

順番はすぐに回ってくるかもしれません。

今は、夫婦二人の年金があれば、
なんとか生活を維持する事ができますが、
もし夫が先に亡くなったら、妻の生活はどうなるの?

夫婦の場合、一般的には、妻のほうが若く、
女性は男性より長生きします。

10年以上妻の方が長生きする事もよくあります。

残された妻には、幸な生活をさせてあげたいですね。


遺族年金の種類

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遺族年金は年金を受け取っている人が、亡くなった場合、
残された家族の生活を保障するための年金です。

国民年金の人は遺族基礎年金が、
会社員や公務員などの厚生年金の人は、遺族基礎年金と
遺族厚生年金がもらえます。

遺族年金の受給条件

受給するには、加入している公的年金(国民年金、厚生年金)や、
支払った保険料、期間、遺族の構成、年齢に応じて変化します。

条件として、18歳未満の子供の有無によって、
もらえない場合もありますが、団塊世代であれば、
18歳未満の子供はまずいないと思います。

その場合、国民年金の場合は、遺族基礎年金はもらえません。

しかし、救済処置として、宴婦年金か、死亡一時金がもらえます。

厚生年金の場合は、遺族厚生年金がもらえます。


遺族年金の受給額

国民年金の場合、遺族基礎年金は18未満の子供が無い場合、
もらえません、そのかわり宴婦年金が支給されます。

受給できる額は、年間でおよそ58万円です。

死亡一時金で受け取る場合は、
420ヶ月以上保険料を納付していれば、32万円です。

厚生年金の場合は、18歳未満の子供がいなくても、
遺族厚生年金が受け取れます。

遺族厚生年金の受給額は、厚生年金の3/4です。
年額で約130万円位になります。

これは、妻の老齢年金も含めた金額です。
妻の老齢年金は加算されませんので注意して下さい。

まとめ

遺族年金で支給されるのは、多くても
月額にすれば、11万円位です。

おそらくこの金額では、妻に納得してもらえませんね、
不足分は貯蓄や死亡保険で補う必要があります。

生活設計をなるべく、早目に立て、老後の備えておく必要があります。
































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